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社員設定を行う
チームスピリットで管理する社員を登録します。
操作方法
社員を一覧表示する
- [管理メニュー]タブをクリックし、[管理メニュー]画面を表示します。
- [管理メニュー]画面の[【共通】社員の登録、配属、勤務体系、権限設定、有休付与をする]リンクをクリックし、[社員一覧]画面を表示します。
- [部署名]選択リストを利用して対象となる社員を絞り込みます。さらに詳細な条件で絞り込む場合は[検索]ボタンをクリックし、[検索条件]画面から検索条件を入力します。
社員を編集する
[注意]運用開始後に勤務体系を変更する場合、変更前と変更後で勤怠設定の起算日の設定(年度の起算月、年度の表記、月度の起算日、月度の表記、週の起算日のいずれか)が変わるような変更はできませんのでご注意ください。
Salesforceユーザを一括で登録する
Salesforceユーザを社員として一括登録できます。
- [社員一覧]画面の[Salesforceユーザを追加]ボタンをクリックし、[Salesforceユーザ追加画面]画面を表示します。
- 画面上部の「プロファイル」で追加対象ユーザのプロファイルを選択し、そのプロファイルに紐づくユーザリストを表示します。
- 社員として追加したいSalesforceユーザのチェックボックスを選択します。
- 勤務体系、マネージャ、従業員番号を引き継ぐかを設定し、[登録]ボタンをクリックします。
[注意]登録するSalesforceユーザーは、Salesforceの[設定]から[インストール済みパッケージ]を選んで、”TeamSpirit”の「ライセンス管理」で、ライセンスを付与しておく必要があります。
有給休暇を一括で付与する
有休自動付与を行う場合でも初期導入時はすべての社員の有休残日数は0日になっています。
休暇申請時には有給休暇の残日数をチェックしていますので、社員を登録した後に有給休暇の付与を行ってください。
[社員編集]画面からも有給休暇を付与することができます。
- [社員一覧]画面のまとめて変更の[有休付与]ボタンをクリックし、[有休付与]画面を表示します。
- 付与する有給休暇日数などを入力し、[登録]ボタンをクリックします。
[注意]複数の社員に対して有休付与を行うことができますが、付与日数、有効期間が一律で同一になりますので、考慮の上行ってください。













