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社員設定
アッと@勤務で勤怠を管理する社員を登録します。社員には以下の2つのタイプがあります。
Salesforceユーザ社員
Salesforceにユーザとして登録されている社員です。このタイプの社員は自身でSalesforce環境にログインし、勤怠入力を行うことができます。
非Salesforceユーザ社員
Salesforceにユーザ登録されていない社員です。このタイプの社員はSalesforceにログインできないため、自身で勤怠入力を行うことができません。Salesforceユーザ社員が代理入力を行うことによって勤務時間を管理します。
操作方法
必要に応じて、社員の追加、編集、削除を行います。ここでは社員の追加登録の操作方法を説明します。
社員を1人ずつ登録する 【対象】Salesforceユーザ社員、非Salesforceユーザ社員
1. [新規]ボタンをクリックすると編集画面が表示されます。
2. 以下の社員情報を入力します。
| 項目名 | 説明 |
|---|---|
| 社員名 | 社員の氏名を入力します。 |
| ユーザID | Salesforceユーザ社員の場合は、対応するSalesforceユーザを設定します。右側のルックアップアイコンをクリックすると[ユーザの検索]ダイアログがポップアップ表示され、ユーザを検索することができます。 |
| 上長 | 上長を設定します。上長はSalesforceユーザ社員でなければなりません。右側のルックアップアイコンをクリックすると[ユーザの検索]ダイアログがポップアップ表示され、ユーザを検索することができます。 |
| 部署 | 社員の所属部署を入力します。 |
| 全社員のデータ編集 |
登録されている全社員の勤怠データを編集可能にする場合は有効にします。ただし、「システム管理者」プロファイルのユーザはこの設定に関わらず、全社員のデータ編集を行うことができます。 |
| 全社員のデータ閲覧 | 登録されている全社員の勤怠データを閲覧可能する場合は有効にします。ただし、「システム管理者」プロファイルのユーザはこの設定に関わらず、全社員のデータ閲覧を行うことができます。 |
| 管理機能の使用 | 管理機能(環境設定、社員設定、イベント設定)を使用可能にする場合は有効にします。ただし、「システム管理者」プロファイルのユーザはこの設定に関わらず、管理機能を使用することができます。 |
| 雇用形態 | 環境設定で登録した雇用形態がリスト表示されます。適用する雇用形態をリストから選択します。 「デフォルト」の雇用形態を社員に適用することは推奨しません。 |
3. [保存]ボタンをクリックして入力内容を保存します。
2. Salesforceに登録されているユーザが自動で追加されます。各項目の初期値は以下のようになっています。必要に応じて編集を行ってください。
| 項目名 | 初期値 |
|---|---|
| 社員名 | 対応するSalesforceユーザの[名前] |
| ユーザID | 対応するSalesforceユーザ |
| 上長 | 未設定 |
| 部署 | 対応するSalesforceユーザの[部署] |
| 全社員のデータ編集 | 無効 |
| 全社員のデータ閲覧 | 無効 |
| 管理機能の使用 | 無効 |
| 雇用形態 | デフォルト |
- alesforceユーザ(無効ユーザ含む)が101名以上登録されている場合、この機能を使用することができません。1人ずつ社員登録を行ってください。
- まだ社員として登録されていないSalesforceユーザのみが追加されます。すでに登録されているSalesforceユーザ社員の設定情報が上記の内容で上書きされることはありません。














