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勤怠入力を行う
各社員は、勤怠入力画面から各自の勤怠状況を入力することができます。具体的には、以下の情報を入力します。
- 就業時間(始業時刻、終業時刻)
- 休憩時間
- 休暇
- 休日の振替
- 備考
勤怠入力画面の基本
勤怠入力画面の表示
勤怠入力は[勤怠入力]画面で行います。[勤怠入力]タブをクリックすると[勤怠入力]画面が表示されます。 初期表示時は当月度の勤務表が表示されますが、[前月]、[今月]、[次月]の各ボタンや、プルダウンリストから任意の月度に切り替えることができます。
勤務状況アイコン
時刻や休暇の入力を行うと、入力内容に応じて[勤務状況]のアイコン表示が以下のように変わります。
| アイコン | 意味 | 説明 |
|---|---|---|
| 出勤 | 始業・終業時刻を入力すると表示されます。 | |
| 有給の休暇 | 有給の休暇を登録すると表示されます。 | |
| 無給の休暇 | 無給の休暇を登録すると表示されます。 | |
| 警告 | 本日以前の所定労働日に始業・終業時刻が入力されていないと表示されます。 |
就業時間を入力する
始業時刻・終業時刻を入力する方法は以下の3種類あります。
- 始業時刻・終業時刻ボタンによる入力
- 定時始業・定時終業ボタン による入力
- 直接入力
始業時刻・終業時刻ボタンによる入力
画面左上の[始業時刻]ボタンをクリックすると、本日の[始業時刻]に現在の時刻が設定されます。[終業時刻]ボタンをクリックすると、本日の[終業時刻]に現在の時刻が設定されます。
定時始業・定時終業ボタンによる入力
画面左上の[定時始業]ボタンをクリックすると、本日の[始業時刻]に会社で定められた業務開始時刻が設定されます。[定時終業]ボタンをクリックすると、本日の[終業時刻]に会社で定められた業務終了時刻が設定されます。 なお、[定時始業]、[定時終業]ボタンは、就業時間中はクリックすることができません。[定時始業]ボタンは業務開始前、[定時終業]ボタンは業務終了後の時間帯のみクリック可能になります。
- 設定される時刻は、環境設定で登録した[始業・終業の時刻]です。
- フレックスタイム制の場合は表示されません。
入力内容は一時保存または確定を行わないと保存されません。内容を保存する場合は、必ず[一時保存]ボタンか[確定]ボタンをクリックしてください。詳細は「勤務表の内容を保存する」を参照してください。
休憩時間を入力する
2. [開始]、[終了]に時刻を入力し、[種別]をプルダウンリストから選択します。[種別]では、「休憩」または「有休」を選択することができます。ただし、「有休」は環境設定で[時間単位有休制度の採用]を有効にしていないと表示されません。
- 上部の[外出]、[戻り]ボタンを使用して時刻の入力を行うこともできます。[外出]ボタンをクリックすると[開始]に、[戻り]ボタンをクリックすると[終了]に現在の時刻が設定されます。
- 最大6件まで入力することができます。[+]ボタンをクリックすると行が追加されます。
- 通常は、環境設定に登録されている休憩時間が自動的に労働時間から控除されますが、以下の操作を行うことで自動控除を取り消すことができます(休憩時間中も働いていたので労働時間にカウントさせたい、というような場合に使用します)。
[固定の休憩]ボタンをクリックすると、登録されている休憩時間が表示されます。適用を除外する休憩時間のチェックを無効にします。
入力を取り消す場合
入力を取り消す場合は、[休憩時間の入力]ダイアログで対象行の[開始]、[終了]の入力内容をクリアし、[OK]ボタンをクリックします。
入力内容は一時保存または確定を行わないと保存されません。内容を保存する場合は、必ず[一時保存]ボタンか[確定]ボタンをクリックしてください。詳細は「勤務表の内容を保存する」を参照してください。
休暇を設定する
プルダウンリストには、環境設定で登録した休暇が表示されます。
休日を振り替える
- 振替先(労働日)の日付をクリックし、振替元(休日)の日付を選択することもできます。
- 振り替えは同月度内でのみ行うことが可能です。他月度の日と振替を行うことはできません。
- 上記の操作は、各社員が個別に振替を登録する際に使用します。雇用形態で共通の振替を登録する場合は「イベント設定」を参照してください。
休日の振り替えを取り消す
1. 振替元か振替先のどちらかの日付をクリックします。[振替の設定]ダイアログがポップアップ表示されます。
2. [振替を解除]をチェックし、[OK]ボタンをクリックします。
入力内容は一時保存または確定を行わないと保存されません。内容を保存する場合は、必ず[一時保存]ボタンか[確定]ボタンをクリックしてください。詳細は「勤務表の内容を保存する」を参照してください。
備考を入力する
[備考]の入力内容は[登録]ボタンをクリックした時点で保存されます。[備考]のみを編集した場合は、[一時保存]および[確定]ボタンをクリックする必要はありません。
勤務表の内容を保存する
上記の操作を行っただけでは、勤務表の入力内容は保存されません(備考を除く)。以下のいずれかの方法で入力内容を保存する必要があります。
一時保存
現時点の入力内容を一時的に保存します。引き続き勤怠入力を行うことができます。
確定(承認ワークフローを使用しない場合)
勤務表の入力内容を確定し、保存します。確定後はその月度の勤怠入力を行うことができなくなります。月度末に全ての入力が完了したら確定を行ってください。
承認申請(承認ワークフローを使用する場合)
勤務表の入力内容を保存し、上長に対して承認申請を行います。承認申請中および承認後はその月度の勤怠入力を行うことができなくなります。月度末に全ての入力が完了したら承認申請を 行ってください。
一時保存
1. 画面右上の[一時保存]ボタンをクリックすると入力内容が保存されます。
確定を取り消す
1. 画面右上の[ステータス]ボタンをクリックすると[ステータス]ダイアログがポップアップ表示されます。
2. [確定取消]ボタンをクリックします。確認メッセージが表示されたら[OK]ボタンをクリックします。
承認申請
→ 承認ワークフロー






























