チームスピリット 商談連携オプション
手軽に商談状況を「見える化」したい企業様へ
- 「売上高」は上がっているが、「利益率」が落ちてきたように感じる。
- 利益率の悪い商談があるように感じているが、どの商談か分からない。
- 人手が足りなくなってきているが、今の経済状態では人は雇えないので業務効率化を図りたい。
- 失注した商談にかかった費用を把握したい。
そんな課題をチームスピリット・商談連携プションが解決します!
日本経済の低迷が続いており、見込み顧客を効率的に受注につなげるために顧客管理(CRM)を導入する企業が増えています。
しかし、見込み顧客へのアプローチやその管理で忙しくなり、人手不足に陥っているようなことはありませんか?
または、売上金額は伸びてきたが、利益率が減少してきている、ということはありませんか?
売上を伸ばす顧客管理(CRM)だけを導入してしまうと、気が付かないうちに社内オペレーションが非効率になってしまうケースがあります。
社内オペレーションが非効率にならないためには、原価管理を最適化する仕組みを合わせて導入し、商談ごとの損益を「見える化」していく必要があります。
チームスピリット・商談連携オプションを利用すると、商談ごとの原価を「見える化」できます。今までは漠然としか把握できなかったことが、定量的に把握できるようになります。社内オペレーションの時間配分が「見える化」されることによって、「時間がかかっている業務」、「無駄な業務」を発見して対策していくPDCAサイクルを回わすことができるようになります。
このPDCAサイクルを回すことで、顧客管理(CRM)を導入したことによってバランスが崩れた社内オペレーションを最適なものに調整できるようになります。
商談連携オプションでは、商談管理機能の拡張とチームスピリット連携機能を提供します。

| 機能名 | 説明 |
| 商談管理機能の拡張 | |
|---|---|
| 予算登録 | 商談ごとに売上金額、原価予算などを登録できるようになります。 |
| 社内リソース管理 | 商談を担当するメンバーを登録できます。その他に、作業時間、経費の予算、担当範囲、標準単価を合わせて登録できます。 |
| 予実管理 | 商談ごとに作業工数、経費の予算と実績を管理できます。 |
| チームスピリット連携機能 | |
| ジョブ連携 | 商談連携機能で作成した社内リソースごとにチームスピリットのジョブを自動作成します。 |
| 工数連携 | チームスピリットのジョブに工数(作業時間)を登録すると、自動的に対応する商談の社内リソースに工数を登録します。 |
| 経費連携 | チームスピリットのジョブに経費を登録すると、自動的に対応する商談の社内リソースに経費を登録します。 |
現場に負荷をかけることなく、商談別の売上、原価、利益が「見える化」でき、効率的な原価管理の仕組を実現できます。
売上を伸ばす仕組みは、SalesCloud、SirviceCloud
原価を最適化する仕組みは、チームスピリット
この2つの仕組みを両輪として、利益率の高い強い会社に体質改善できます。







