「チームスピリット」サービス提供開始1周年のご挨拶
日頃は弊社のWebページをご覧いただきありがとうございます。
さて、タイトルの通り弊社サービス「チームスピリット」が1周年を迎えることができました。
これもひとえに皆様の応援のおかげと、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。
幸いチームスピリットは皆様にご好評をいただき、この1年の間に順調に導入数を増やすこと
ができました。この度は導入期間が長いお客様の中から、ご了解を得て弊社ホームページ上に
導入事例を掲載させて頂く事になりました。
掲載を承諾いただいた株式会社ファーストロジック様、マーキュリープロジェクトオフィス株
式会社様とも、まさに変化に挑戦する勇気を体現された成長企業です。
そんな両社がどのようにチームスピリットを使ってワークフォース・マネジメントを実現され
ているのか、この変革期に舵を取る皆様の参考になれば、事例をご提供いただいた両社様、私
どもの喜びですので、是非ご覧いただければと思います。
また、1周年を記念して、これから続々と皆様のお役に立てるキャンペーンや、製品のバージョン
アップを企画していますので、引続きチームスピリットを応援くださるようお願い申し上げます。
デジタルコースト株式会社
代表取締役 荻島浩司
チームスピリット導入事例
- 導入事例:株式会社ファーストロジック
上場をにらんだ全社的管理レベル向上に取り組んでいるお客様の事例です。
- 導入事例:マーキュリープロジェクトオフィス株式会社
どんぶり勘定からプロジェクト原価管理を実現したお客様の事例です。
新年のご挨拶
新年明けましておめでとうございます。
昨年は心の痛む大きな災害、先進国の経済危機など、否応なく大きく変わらざるを
得ない年でした。我々も荒波の中クラウド専業のサービス企業へと大きく舵を切り、
年末には新しい目標が明確に見えるところまで来ることができました。
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本年も無事仕事を納めさせていただきます。
今年は激動の一年でしたね。特に震災で被害に遭われた方、その関係者には改めて心から
お見舞い申し上げます。
我々も今年から下請け稼業からの脱却、クラウドのサービス企業への完全移行を始動したばかり
の震災でしたので一瞬目の前が暗くなりましたが、気合を入れた新製品「チームスピリット」の
導入も順調な滑り出しを見せ、10月には米国セールスフォース・ドットコムとの資本提携を
果たすなど、今年も無事仕事納めができました。
簡単に振り返りましたが、今年ほど多くの人に支えられていることを実感した年もありません。
ベンチャーである我々の製品を使ってくださったお客様、そのお客様を紹介していただいた
セールスフォースやパートナーの皆様、我々のオプション製品や新製品の開発を手伝ってい
ただいたパートナーの皆様、セミナーやイベントなどマーケティング企画や集客、コンテンツ
制作、共同出展にご協力いただいた皆様、FacebookやTwittweで当社をご紹介いただいた方々、
資本提携とその後のマネジメントにご協力いただいた関係者の皆様、まだまだ挙げればキリが
ありませんが、本当にありがとうございました。
翻って、我々が皆様に何を貢献できたのか?疑問と課題の残った年でもありました。
少し早いですが来年の目標は「変化に挑戦する勇気を持った、すべての企業と従業員の成功に
貢献する」ため、真剣に考え、感動していただける仕事をやり遂げたいと思います。
なお、年末年始のサポート体制は以下の通りですが、問合せメールは休暇中も誰かが確認して
いますので、使用上の問題や、導入の質問をどうぞお問い合わせください。
末筆ですが、皆様のご多幸と健康をお祈り申し上げます。
米国セールスフォース・ドットコム社と資本提携を発表しました。

本日、米国セールスフォース・ドットコム社と資本提携したことを発表しました。
ご存知のように、当社ではセールスフォース・ドットコム社のクラウドプラットフォーム
「Force.com」を利用した製品を古くからご提供してきましたが、今回の資本提携は
その実績に基づく当社の技術力と、セールスフォース・ドットコム社とのビジネス上の
シナジーの可能性を評価頂いたものと、ありがたく歓迎しています。
また、今回は米国セールスフォース・ドットコム社のみならず、国内の有力ベンチャー
キャピタルからも増資にご協力いただき、大幅な資本増強ができたことから、スマート
フォン/タブレット端末対応など、積極的にソーシャルエンタープライズ実現に向けた
機能強化を実現し、積極的な事業拡大を目指します。
そして何よりも、企業規模の大小を問わず、変化に挑戦する勇気を持った、すべての
企業と従業員の成功に貢献し、微力ながら皆様の幸せの実現をお手伝いする所存
ですので、これからもご指導、ご鞭撻いただきますよう、宜しくお願い申し上げます。
クラウドビジネスについて考えてみた(1)
最近、クラウドビジネスの参入経緯についてセミナーなどで話すことが多くなったので、徒然なるままに
クラウドビジネスについて書こうと思います。
当社はベンチャーとうそぶいているが、なんともうすぐ満15周年目の中堅に差し掛かった会社なんです。
そんな会社がなぜ、クラウドビジネスに参入したのか、参入経緯やビジネスを始めてみての感想など数回に
分けて書こうと思います。
同様のチャレンジを目指している方に少しでも参考になれば幸いです。
ミッション
我々のミッションは変化に挑戦する勇気を持った、すべての企業と従業員の成功に貢献することです。
クラウドビジネスの話なのに、ミッションとは大上段な!と思われるかもしれませんが、何事もこれがないと
始まらないのです。
つまり、なぜクラウドビジネスに参入したのかという理由は、全てミッションの実現のためなのです。
IT企業だから当たり前と言われるかもしれませんが、我々自身が弱小企業ながら15年やってこられたのは、
ITを各方面に活用してきたことがとても大きかったのです。例えば、お客様とのコミュニケーションや内部の
事務効率化など、創業当時は少ないリソースで、他社よりも大きな成果を出さなければならない、
これを実現するのがITだったわけです。
我々が、受託コンサルティングから業態転換を模索した2007年当時、ITもICTの時代となり、ちょうど米国で
iPhoneが発表され、クラウドと呼ばれる前のSaaS型ソフトウェアが出てきましたが、まだビジネスの世界では
システムは高価なもので、本当にICTを使い切れているという企業が少なかった。そこで変化に挑戦する勇気を
持ったベンチャースピリットのある企業に、もっとシンプルで使いやすいICTを提供することこそ、我々が世の
中にできる最大の貢献ではないかと考え、やがて現れたクラウドを使ったビジネスに参入することにしたのです。
次回は、どのようにクラウドの商品を企画したのかを書く予定です。(たぶん)










